家族類型
データセット: 世帯の家族類型(16区分)別 一般世帯数・世帯人員 - 1995〜2020年(6回)・全国+都道府県
世帯ページが世帯の大きさ(平均世帯人員)を見たのに対し、このページでは世帯の中身=家族構成を、全国 → 都道府県のスケールで見ていく。
主役は 単独世帯割合(=単独世帯 ÷ 総世帯)で、その上昇が単身化を表す。
(市区町村粒度は持たないため、印西市を軸にした横断は扱わない)
全国:単独世帯割合の上昇(単身化)
一人暮らし(単独世帯)が全世帯に占める割合は、1995 年の約 26% → 2020 年の約 38% へと四半世紀で大きく伸びた。 核家族化のさらに先にある単身化の進行を示す。
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※ 分母の総世帯(総数)には家族類型不詳を含む(総数ベース)。
全国:家族類型の構成(親族のみ/単独/非親族/不詳)
世帯を家族構成の大区分で分けると、親族のみの世帯がほぼ横ばい(2010 年をピークに微減)にとどまる一方で、単独世帯が一貫して伸び続ける。
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※ 大区分(親族のみ 110/非親族 280/単独 290/不詳 999)は総数(100)に一致する。核家族(120)等は「親族のみ」の内訳(再掲)のため積み上げには含めない。
都道府県の偏在:単独世帯割合ランキング(2020)
同じ 2020 年でも、単身世帯の割合は県によって大きく異なる。
進学・就業で若年単身が集まる東京が最も高く、三世代同居が残る地方は低い。
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都道府県ドリルダウン:都道府県別 単独世帯割合の推移
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出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)の国勢調査を加工して作成。データセット別の詳細な出典は 出典・ライセンス を参照。
