世帯

データセット: 世帯の種類別 世帯数・世帯人員 - 1960〜2020年(12回)・全国+都道府県

このページでは、人口とは別の基幹軸である世帯を、全国 → 都道府県のスケールで見ていく。
主役は 平均世帯人員(=世帯人員 ÷ 世帯数)で、その縮小が核家族化・単身化を表す。
世帯の大きさではなく中身(家族構成)は、家族類型ページで扱う。
(市区町村粒度は持たないため、印西市を軸にした横断は扱わない)


全国:世帯数は増え、世帯人員(総人口)は頭打ち

初回調査年(1960 年)を 100 とすると、世帯数の指数は伸び続ける一方、世帯人員は 2010 年前後で頭打ちになる。 両者の指数差が開くほど、1 世帯あたりの人数(=平均世帯人員)は小さくなる。

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※ 世帯数(単位: 世帯)と世帯人員(単位: 人)は単位が異なるため、それぞれの初回調査年(1960 年)を 100 とした指数で比較している。


全国:平均世帯人員の縮小(核家族化・単身化)

世帯人員を世帯数で割ると、1960 年の約 4 人 → 2020 年の約 2 人へと、 半世紀で世帯規模がおよそ半分に縮んだことが分かる。核家族化・単身化の帰結といえる。

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※ 平均世帯人員は施設等の世帯を除いた一般世帯で算出(施設は大人数で歪むため)。


都道府県の偏在:平均世帯人員ランキング(2020)

同じ 2020 年でも県によって世帯規模は異なる。
三世代同居が残る山形・福井などは大きく、単身世帯の多い東京は最も小さい。

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都道府県ドリルダウン:都道府県別 世帯数・世帯人員の推移

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出典:政府統計の総合窓口(e-Stat)の国勢調査を加工して作成。データセット別の詳細な出典は 出典・ライセンス を参照。